五右衛門ロック
「五右衛門ロック」
劇団☆新感線
2008年8月23日(土)
in大阪厚生年金会館 12:30~
作:中島かずき
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太・松雪泰子・森山未来・江口洋介・川平慈英・濱田マリ・橋本じゅん・高田聖子・粟根まこと・北大路欣也
久しぶりの古田新太主演新感線!
五右衛門!
ロック!
ストーリーは…詳しく書くのもめんどくさいくらいに、単純明快。
大泥棒五右衛門が釜茹でになった後、実は生きていたという設定で、異国の地へ逃亡し、そこでトンデモナイお宝を発見し、そのお宝を守っている王と激突!
最後は大団円!
みたいな感じですね。
ただ、いのうえひでのりさんの演出のド派手さは、どんなシンプルストーリーでも、ド派手にしてしまうマジックがあて、ホントにホントにかっこいい素敵なキュートなめちゃロックなステージでした。
今回は、また一段と派手な演出で、舞台両サイド上方には、バンドのためのブースまでつくってあって、両サイドからがんがんに生演奏です。
観劇するというよりは、ロックのライブに来ている雰囲気が、いつもの3倍くらいはありました。
ストーリーが単純明快なので、こころおきなくロック演奏に耳を傾けられるという感じ。
ひたすら楽しくかっこいい舞台!
わたしは、正直、立見席の人が一番楽しかったんじゃないかと思っています。
座ってるのがもったいないくらいに、立って一緒に踊りたかった。
どの役者さんたちも芸達者で、文句なしなしだし。
歌うまい、ダンスかっこいい。
特に、森山未来くんのダンス、素敵すぎでした。
でも、北大路欣也さんとの対決シーンでは、やっぱり貫禄の差歴然!
北大路さんかっこよすぎる~。
当たり前だけど、でも、その初々しさがいいのかもね。
松雪泰子さんはめちゃくちゃ美しいし。
なんだその白磁の陶器みたいなお肌はーって思いました。
まぁ、何かすごいミーハーな感想ですけど、これはそうやって観てもいい舞台かなと思います。
重いシーンもあるのですが、それは今回はふれないでおこうと思います。
久々にDVD買って手元に置いといてもいいかなと思ったステージでした。
満足。
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